時計アプリの発展を狙って

スマートフォン用の時計アプリについて、時間に関する作業ツールとしての利便性を向上させます。

前提として

スマートフォンによる時刻や時間の測定は、確度や精度の点で信頼性が低い結果となります。
構造上、処理の遅延が不確定に発生する為です。
今回は、仮に秒単位の誤差が生じても問題にならない事を前提としています。

1. 時刻表示

時計はタイミングを計るツールでもあるので、0.5秒刻みの秒針付きのアナログ時計を基本としました。

2. マーキング機能

ワンタッチで任意の時刻をマーキングし、アナログ時計上に表示します。
マーキングからの経過時間を確認したり、複数のマーキングを相対的に認識できます。
この機能は、多数の時間測定が重なり合うような作業でも、タイムラインのように把握しやすいでしょう。

3. タイマー機能

以降の時刻をマーキングすることで、タイマーが開始されます。
また、リピート設定が可能です。

4. 目覚まし機能

タイマー機能と基本は同じですが、目覚まし機能ではアプリを閉じても動作します。

5. カウンター機能

タッチ操作に対応して、タッチ回数のカウントアップ、又は任意の数からのカウントダウンをします。
カウンターの設定とカウントデータはマーキング毎に管理されます。
タイマー機能と合わせることで、任意の時間のカウント数を計測できます。

6. マーキングリスト

マーキングをリスト表示し、マーキングの時刻や詳細な設定ができます。
また、追加や削除、グループ化が可能です。